ガシャポン(ガチャガチャ)にハマった話

子供の頃から、欲しい内容のガシャポンを見つけると、おこずかいを貯めて、1回、2回とやったものだ。

ガシャポン(ガチャガチャ)にハマった話

子供の頃から・・・[女性 44歳]

子供の頃から、欲しい内容のガシャポンを見つけると、おこずかいを貯めて、1回、2回とやったものだ。
当時は、今よりも安い値段だったけれども、小学生低学年にとっては10円、20円でも高いものだった。思い出される中で、本当に欲しくてやっと手に入れたものは、紙で作られた木の形の物に水を吸わせると「樹氷の木」になるものだった。とても夢があり、やっと手に入れた時は嬉しかった。後は、外れた記憶が多いけれども、ガシャポンは当時の流行りものや世代に違いもあり、大人になった今でも、時々立ち止まり見る事がある。
ガシャポンが流行りの発端になる事もあり、子供や大人の心を掴む魅力があると思う。最近では、エガチャンのガシャポンにとても興味を持ち、何度かやってハマった。ガシャポンは、100円〜200円もするので、子供単独では気軽に出来ないけれど、昔と違って親世代も子供と一緒に楽しめる物が多くなってきていると感じている。