ガシャポン(ガチャガチャ)にハマった話

ガチャガチャというのは、昔も今も子供達の心をガッチリと掴んで放さない、大変魅力的な存在であり続けています。

ガシャポン(ガチャガチャ)にハマった話

ガチャガチャというのは・・・[男性 42歳]

ガチャガチャというのは、昔も今も子供達の心をガッチリと掴んで放さない、大変魅力的な存在であり続けています。ちなみに、僕が子供時代にハマって熱心にやっていたのは、スーパーカー消しゴムやウルトラマンの怪獣消しゴムが入ったガチャガチャだったりします。
特に、僕が小学生だった時代は、そういったガチャガチャで入手したスーパーカーや怪獣消しゴムを使った遊びが最も流行していた頃であり、雨などで屋外のグラウンドが使えない際には、休み時間の遊びの完全なる主役でした。
当然、クラス中の男子のほとんどが、ランドセルの中に自身がコレクションしている自慢の物を持ってきていたので、それを互いに見せ合ったり、ダブっている物を友人のダブリと交換したりしていました。

とはいえ、スーパーカー消しゴムも怪獣消しゴムも、それ単体では全く動かない面白味の無い存在です。

しかし、当時子供達は様々な知恵と工夫で面白い遊び方を考えたものです。
例えば、スーパーカー消しゴムであれば、ボタンを押せばバネの力で後ろに引っ込むボールペンの戻る力を利用して車を滑らせたり、怪獣消しゴムであれば空箱を土俵にして、トントン叩いて怪獣が倒れたり下に落ちたら負け、といった具合にです。

少なくとも、今の子供達のように与えられたゲームをただやらされているだけではなく、自由な発想力で斬新な遊び方を日々作り出していたような気がします。