ガシャポン(ガチャガチャ)にハマった話

私が子供と一緒にはまったガシャポンがあります。

ガシャポン(ガチャガチャ)にハマった話

私が子供と一緒にはまったガシャポンがあります・・・[女性 29歳]

私が子供と一緒にはまったガシャポンがあります。それは、人気キャラクターのキーホルダーで、ガシャポンの割にはクオリティが高いのが気に入って、子供と一緒に全キャラ制覇するために、結構お金を使いました。

子供がガシャポンの前に座ってガシャガシャするのは別に普通の光景ですが、大人が同じことをするのはかなり異様なので、子供にお願いして何度もガシャポンをやってもらっていました。
最終的には、子供よりも私の方がはまってしまって、自宅には同じキャラクターのキーホルダーがいくつも溜まってしまいました。

それで、親戚の子供が来た時に、余分なキャラクターのものをあげたり、同じようにハマっているお友達と交換するなどして、何とか全部のキャラクターを揃えることが出来たのです。
全部集まってしまうと、それまでの情熱が嘘のようになくなってしまい、結局揃った後は親子共にそのキーホルダーは放置状態でした。

それを見た夫に、子供と一緒に正座させられて、1時間程説教をされました。

私がガシャポンに最初にハマったのは、キン肉マンの消しゴムです・・・[男性 43歳]

私がガシャポンに最初にハマったのは、キン肉マンの消しゴムです。
当時は、キン肉マンの消しゴムが大ブームで、友達との間で交換したりしていました。

100円のガシャで1つのカプセルに2、3体の超人が入っていたように記憶しています。最終的には、小さな箱に一杯の超人を集めていました。
それからは、あまりハマった記憶がないのですが、大人になってガシャのコーナーに行くと、やはり昔の思い出がよみがえり、つい買ってしまいます。
最近のガシャは、200円から300円となっていますが、その内容は多岐にわたり、アニメのキャラクターものから、懐かしの文房具、恐竜図鑑など様々です。
私の好きな漫画の「夏目友人帳」シリーズもあるので、ついお気に入りのにゃんこ先生グッズを求めて買ってしまいます。自分では、ハマる程までいっていないと思っているのですが、部屋にはかなりのにゃんこ先生グッズがあるので、ハマっているのかもしれません。
ガシャの魅力は、子供から大人まで楽しめる不思議な力があるのかもしれません。